リスク危険度から見るLucky Bank 85億円突破記念/港区中央区ファンド10%案件とは?

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ラッキーバンク昨日の記事をリスク危険度から見ていきます

 

年利10%、最近のラッキーバンク案件の中でも屈指の利回り。

もちろんリターンはリスクと隣り合わせ。

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今回はラッキーバンク85億円突破記念案件をリスク危険度の観点から見ていきます

 ラッキーバンク10%案件のリスク危険度とは?

 

ラッキーバンクのファンドはここ最近、募集開始から数分で完売することも

珍しくありません。

 

8%半ばを超える利回りだと数分で完売

7%台に入ると少し時間はかかるけれど完売といった具合です。

 

8%の利回りでも過去の実績から言って数分で完売しそうな感じなのに

なぜ10%案件をだすのでしょうか?

 

ラッキーバンク10%案件の理由を考えます

 

LUCKY BANK数か月ぶり10%案件の理由

ラッキーバンクの10%案件の理由を考えました。

単純に危険なハイリスクな案件だからなのか?それとも・・・

 

キャンペーン金利だから?

ラッキーバンクでは同じ担保物件で運用期間の少し(1か月や2か月など)違う案件を

ほぼ同時に出しています

 

今回は直近で3回ほど同額を募集予定ということで

まず12か月10%の一番利回りの高い案件をだし、資金を集め

集まり具合によって次の案件の募集額や利回りを変えている可能性があります

 

その後11か月9%とたった1か月しか違わないのに1%も違います

10%案件は広告塔といったところでしょうか?

 

緊急性の高い案件・募集額が多いから?

借り手が絶対集めたい、もしくは募集額が莫大で通常金利では満額集まりそうもない場合、金利を高めにして募集する場合もあります。

 

しかし3415万円を3回募集、総額1億円ちょっと。

億単位なので大きいといえば大きいですが

 

ラッキーバンクではもっと低い利回り(8~9%)でも

数分で完売しているファンドもあります

 

リスク危険度がたかいから?

しかしここからが重要

・弊社設定極度額:360,000,000円

・弊社予定融資額:102,410,000円(本募集3,413万円)

・弊社既存融資額:228,000,000円

 

担保対象不動産へ極度額  360,000,000円

担保対象不動産調査評価額 361,000,000円

 第一順位根抵当権だが不動産担保棄損率1%で元本割れ

 

【4/22募集】第228号ローンファンド Lucky Bank 85億円突破記念 | Lucky Bank

 

通常の返済が滞った場合に評価額が1%でも下がったら元本割れ。

不動産担保ファンドは通常20%程度の下落はカバーできるような商品構成になっていることをかんがえるとぎりぎりの額となります

 

ラッキーバンクの不動産担保は評価額ぎりぎりまで貸し出している

逆に言うと、それが高利回りの源泉ともいえるのではないでしょうか。

 

現在のところ元本割れはないとのことですが

 

 

まとめ

不動産評価額ぎりぎりまで貸し出していることはリスク要因ですが

 

  1. 全案件不動産担保かつ東京23区
  2. 出金手数料無料
  3. 案件事前募集で選ぶ時間あり

 

などラッキーバンクの人気が高い理由かもしれません

 

ラッキーバンク案件は全案件不動産担保付き で

比較的高利回り案件が多いのも特徴です。

 

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