不動産担保ファンド10%対決ラッキーバンクVSレンデックス

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ソーシャルレンディング会社も20社を超え

行政処分を受けたり、事実上業務停止状態の会社もありますが

 

全体的には会社数も増え、貸付総額も増加傾向にあります

 

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融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)会社は

 

利回りは、高利回りで人気を集めているラッキーバンク 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング
行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

その中で今回は

 

・不動産担保付きファンド

・で、年利10%実績のあるファンド

 

不動産担保・東京23区不動産も多数、10%ファンドは今も数分で満額成立

ラッキーバンク  、

 

そして2017年にはいり1号ファンドを募集、

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

ラッキーバンクLENDEX 10%ファンド徹底比較!

 

ラッキーバンク、不動産担保ファンドの横綱?

ラッキーバンクの話題は以前

不動産担保ファンド、オーナーズブックとの比較で取り上げました

 

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ラッキーバンクは不動産担保付きで10%の利回りが出ているので人気なのもわかりますが 

 

OwnersBookは年利5%。でもすごい人気。なぜなのか?を取り上げました

 

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それぞれ魅力的で個性的な特徴があります

 

OwnersBook は最近投資家優待をつけたファンドを募集していましたが

数分で完売。利回り自体は5%とソーシャルレンディングでは低めなのに・・です

 

利回り以外で魅力が詰まっているといえます

 

 

LENDEXレンデックスは実績出ればラッキーバンクの対抗馬になるか

LENDEXも10%で募集しています

 

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LTV80%未満、万一デフォルトを起こしても

20%ダウンまでは計算上元本割れを回避できることになります

 

ラッキーバンクの場合はLTV95%程度

5%の下落で耐えられなくなる可能性がでてきます

 

(ただし、東京23区の流動性の高い担保物件なので

かりにデフォルトになっても不動産価値は下がりにくいと考えているようです)

 

 

知名度と実績の差?

LENDEXの貸付先が「民泊業者」となっています

具体的な貸付先は非公開なためそれ以上はわかりません

 

担保が23区ではなく京都など地方都市であること

 

あとはソーシャルレンディング会社の知名度や実績の差かなぁと

個人的には思います

 

まとめ

ラッキーバンクLENDEX  

どちらも細かいところでは出金手数料が無料というところは

ありがたいところです

 

マネオグループは有料、他も有料が多い中ありがたい限りです

 

ラッキーバンク は案件数が結構ありますが

LENDEX  は本当に少ない・・・

 

このあたりが改善され、返済実績を積めば

ラッキーバンク のようにLENDEX  もクリック合戦となりそうな気がします

 

レンデックスの月末締め、翌月4日分配、という待期期間も短さも

地味にうれしいです