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コメント編クラウドクレジット(crowdcredit杉山智行社長)視点の「みんなのクレジット行政処分結果

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クラウドクレジット(crowdcredit杉山智行社長)から見るみんクレ行政処分後編です。

 

今回はクラウドクレジットコメントから見ていきます

 

 クラウドクレジット(crowdcredit杉山智行社長)とは?

 

前回の記事でこのような紹介をしました

 

【クラウドクレジット】 は融資型クラウドファンディング中でも

非常に独特な会社です

 

 

・カメルーン

・ロシア

・ペルー

・バルト3国

 

ほかのソーシャルレンディング会社が扱わないような国の案件を作り

募集しています

 

 

そう投資対象としてみた場合非常にマイナーな国の案件が多数あります

 

 

クラウドクレジット(crowdcredit)視点の「みんなのクレジット行政処分

 

クラウドクレジットのコメントは

みんクレに行政処分勧告が出た同日の2017年3月24日金曜日夜に出されました

 

お知らせ|クラウドクレジットから以下引用

 

証券取引等監視委員会による特定の第二種金融商品取引業者に関する行政処分の勧告について

 というタイトルで始まります

 

 特定の第二種金融商品取引業者による不適切な業務運営に関し、(中略)行政処分を行うよう勧告をいたしました。

 

特定の、とみんなのクレジットと会社名は出していませんでした。

先日の記事で紹介したJ LENDING(ジェイレンディング)も同じ形でした

 

 

social.semiretire.xyz


 

分散管理について

当社は自己資産とファンド資産について厳格な分別管理を実施しており、

厳格な分散管理、分散管理はソーシャルレンディング会社により様々な形で行っています。

 

分散管理自体はどの会社も行っていますが、FX会社や証券会社のような

厳格な規制のもとでの管理とまではいかないかもしれません

 

あまりに厳格すぎるとコスト高=利回り低下

となる可能性もあり難しいところです

 

グループ会社への貸付について

みんなのクレジットはグループ会社への貸付がほとんどであるのに

貸出先を分散させリスクヘッジをかけているかのような募集をしていたと指摘されました。

 

クラウドクレジットもグループ会社貸付があることを認めたうえで

しっかりとファンドが指定する事業へ使用しているとコメントしています

 

匿名組合出資事業は当社のグループ会社への貸付であるものの、当該貸付金には使途制限が付されており、グループ会社は各ファンドが指定する特定の事業に対してのみファンド財産を使用しております

 

ファンド状況の開示

運用されているファンドの状況(債務履行状況、貸付先の信用状況、回収状況等)については、当社ウェブサイト上の運用報告書を通して適切に開示をさせていただいております。

運用状況|クラウドクレジットに詳しく書かれています

クラウドクレジットでは原本割れまたは遅延元本割れ可能性が高いファンドも

いくつかあります。なぜ元本割れしたのか?など投資家だけでなく

誰もが見られる形になっています

 

たとえば

カメルーン中小企業支援プロジェクト1号|クラウドクレジット

記念すべきカメルーン1号ファンドですが元本割れ

理由は運用による損失、というより為替円高のため(このファンドは為替リスクヘッジなしだったため)

 

まとめ

マイナーな海外投資できる面白いソーシャルレンディング会社です。

しかし元本割れも同業他社を圧倒します。

 

半面情報開示には積極的で、リスクに納得できるか確認したうえで投資できます。

1万円から投資でき月1回引き出し手数料無料=分配金だけ引き出しOK

なのもうれしいところです

 

【クラウドクレジット】 の無料口座開設は

 からできます。