【緊急速報】クラウドバンク遅延中の太陽光発電キャンペーンファンド、予定通り1か月遅れで償還なるか?クラバンから連絡が!

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  ソーシャルレンディング界隈では

ラッキーバンクの行政処分勧告

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その後、どのような行政処分が下るか?

が注目を集めています

 

ラキバンショック後、ソーシャルレンディング投資額の伸びが

少し落ちたようにも感じます

 

新規募集停止に仮になると

借り換えファンドが設定できず

資金ショート最悪デフォルトも・・・

 

そんな中、2018年1月に1か月遅延を発表した

クラウドバンク太陽光発電ファンド

 

このファンド、アマゾンギフト券キャンペーンで

数億円集めたプロモーションファンドでもありました

 

 

social.semiretire.xyz

 

 

そのファンド2018年2月、1か月遅れで償還予定とのことでした

 

そして2018年2月22日付けで

クラウドバンクより進捗状況のお知らせがありました

 

無事に償還されるのか?

それとも・・・・?

 

 

 

しかもAmazonギフト券がもらえる

キャンペーンファンド

 

遅延?デフォルト?

 

クラウドバンクのようなソーシャルレンディング会社はほかにも 

 

 

ソーシャルレンディングでは

利回りは、高利回りで人気を集めているラッキーバンク 

 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

 

ほかにも最近はビットコインでの運用もスタート

 

ビットフライヤー

 maneoファンドも扱うGMOクリック証券と同じGMOグループから【GMOコイン】

 

 アジア最大規模のQUOINEXビットトレードなども国内会社も多数あります

 

 

 

 クラウドバンク契約延長、その後は?

 

クラウドバンク運用期間延長振り返り

2017年1月クラウドバンクよりファンドの遅延のアナウンスがありました

 

ファンド運用期間の延長に関するお知らせ | Crowd Bank[クラウドバンク]

 

 対象ファンドへの出資金の一部について運用期間を1ヶ月間延長させていただくこととなりました。

 

 

その額数億円

Amazonギフト券がもれなくもらえる

キャンペーンだったため普段より多くの投資家が

投資していたのではないでしょうか

 

 

私も投資していました

遅延額は全部ではなく全体の1割ちょっと

 

元本一括返済ではなく

(募集段階ではわからないですが)今回は

償還済みの企業への融資が多かったので、影響は最小限だったとも言えます

 

 

 ではなぜ遅延するのか?

 

 

 

 

クラウドバンク遅延理由は、期限は1か月以内?

クラウドバンクの説明によると

 

 

対象ファンドの融資先の一部(以下「該当融資先」といいます。)から、

該当融資先が対象ファンドから融資を受けて開発を進めていた太陽光発電所の売却に係る最終決済が遅れることとなったため、

当該融資の返済が遅れる旨の連絡を受けました。

 

これは、売却先の最終決済が金融機関の融資を受けて行われるところ、

融資を行う金融機関が融資の条件としていた当該太陽光発電所設置場所に係る登記手続の遅れにより、

当該金融機関による融資の時期が延期されたことを理由とするとのことです。

 

 

 

つまり太陽光発電関係の手続きが遅れ、

その手続き完了の条件で金融機関に借り換えようとしていたが・・

 

手続きが遅れ借り換え延期

 

 

2018年2月22日クラウドバンク発表内容

クラウドバンクから遅延ファンドの進捗状況のお知らせが

2018年2月22日にありました

 

運用期間を延長していたファンドの全額償還に関するお知らせ | Crowd Bank[クラウドバンク]

 

対象ファンドへの出資金をもって取得していた一部の融資債権について返済期日を延期しておりましたが、2018年2月21日付で該当の融資債権について全額を回収いたしました。

 

2018年2月21日に全額回収

翌日2018年2月22日マイページに償還金反映、公式にその旨の発表となりました

 

 

その理由と契約延長「遅延」ファンドは?

そもそもファンド償還の遅延理由は先月のクラウドバンクの発表の通りとのこと

売却先の最終決済が金融機関の融資を受けて行われるところ、融資を行う金融機関が融資の条件としていた当該太陽光発電所設置場所に係る登記手続の遅れにより、当該金融機関による融資の時期が延期されたことを理由とするものでした(2018年1月31日付「ファンド運用期間の延長に関するお知らせ」においてご報告済み)

 

 融資にかかる登記が遅れ

金融機関への借り換えが期限内にできなく契約延長になったとのこと

 

対象ファンドは

 

太陽光発電ファンド85号(クラウドバンクファンド第560号)

および

太陽光発電ファンド106号(クラウドバンクファンド第634号)から太陽光発電ファンド147号(クラウドバンクファンド第678号)

 

ですべてのファンドの償還金はマイページに反映されたとのことです

 

 

遅延した分の利息は?

今回は約1か月遅れで元本が全額償還されました

 

しかし遅延した利息分は支払いはなし

今後どうなるのでしょうか

 

クラウドバンクの説明によると

 

2018年2月21日付の返済の際に、当初の返済期日から返済が行われた2018年2月21日までの間に係る利息の支払いを受けております。クラウドバンクでは、対象ファンドに出資していたお客様に対し、この利息により延長された運用期間において対象ファンドに生じた利益を2018年3月7日までに分配する予定です。

 

 

利息分の支払いも受けているので安心してください

ただその支払いは3月7日まで、ほかのファンドの利息支払い日に合わせて行われるということでしょうか

ちなみにファンド総額10億円に迫る額です

 

 

まとめ

 

クラウドバンクの償還1か月遅れで無事償還されました

その分の利息は3月上旬

 

借り手企業は目的が達成できれば早く返済「早期償還」となります

 

しかし期限内に返済できない場合も「期限延長」することができます

もちろん利息支払いは生じます

 

しかし現在ソーシャルレンディングで遅延は

クラウドクレジットの一部ファンド

みんなのクレジット

 

以外ではマネオ1ファンド(償還済み)くらいです

*法人貸付の場合

 

ただ期限内では返済が難しい時もあり

別の方法をとっています

 

期限内返済ができない場合は?

契約延長でもいいのですが

言い換えると「遅延」

 

「遅延」と聞くとイメージが悪いためか

遅延利息金が発生するからか

あまり使いません

 

代わりに使われるもの

「借り換え」「リファイナンス」という言葉です

 

 

1回最初のファンドは満期償還したうえで

再度借り換え目的でファンド資金を募集するということです

 

借り換え、リファイナンス

言い換えると

 

自転車操業状態、ポンジスキームともとらえ方によってはなり

デフォルトの先延ばしでいつかは・・・となります

 

 

今回の遅延は、ある意味理由も手続き上の理由で

遅れも1か月とはっきりとしていたので

想定内のリスクとも言えます

 

ちなみに現在クラウドバンクでは

最高利回りクラスのキャンペーンファンドを募集しています

 

social.semiretire.xyz

 

 

 

 

 

 maneoファンドも扱うGMOクリック証券と同じGMOグループから【GMOコイン】

 

 アジア最大規模のQUOINEXビットトレード

 

 

 

ソーシャルレンディングでは

利回りは、高利回りで人気を集めているラッキーバンク 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング
行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 など本当に選択肢が増えてきたなぁと感じています

 

遅延は残念ですが

単に手続きが間に合わなかった、最終段階での遅れなら

それほど心配することもないかとも思います

 

それよりも

みんなのクレジット

ラッキーバンク

 

どうなってしまうのでしょうか・・・