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ソーシャルレンディングのリスク危険管理を比較すると(後編)

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ソーシャルレンディングのリスク危険とその管理を比較、

後編です。

 なぜ銀行になりないのか?

貸しても返済される可能性が低いといった理由が

真っ先に出てきますが他にも

 

  1. 会社設立間もないから
  2. 融資金額が少ないからコストに見合わない
  3. 不良債権問題などでデフォルトが起こりほぼ確実に返済されるものにしか融資しなくなった
  4. 融資審査から実際の貸付までが時間がかかりすぎすくに借りたいニーズに対応できない

などなどがあるようです。

銀行が貸してくれない企業のリスク危険度は?

銀行が貸してくれない企業に個人が貸し付ける

銀行預金よりもはるかに良い(4~14%年利)ですが

元本割れしたら・・・

 

ソーシャルレンディング会社も

担保(不動産や動産)

保証(代表者連帯保証など)

をとり万一の場合に備えてリスク危険管理をしています。

 

リスクとリターンの比較して

ソーシャル投資を考える必要がありますね

 

ソーシャルレンディングで元本割れはあるの?

では実際は元本割れはあるのか?あったのか?

ソーシャルレンディングとは!?をもう一度見てみると

 ソーシャルレンディング(Peer-to-peer lending、Social Lending)とは『ネット上でお金を借りたい人、企業』(ボロワー)と『ネット上でお金を貸したい人、企業』(レンダー)を様々な方法で結びつける融資仲介サービスである。

 Wikipediaより

で借りても

・企業

・個人

 

があります。

現在は貸付先は企業が多いですが

以前は個人への貸付も少なからずありました。

 

ソーシャルレンディング最大手のマネオmaneoも

以前は個人への貸付を行っていました。

 

個人への貸付は

FXや株でお金が必要なのでお金を借りたい。

しかしデフォルト(元本割れ)もあったようで現在は行っていないそうです。

 

では企業型はどうか?

元本割れぜす償還した割合は

99%を超えているように思います。

 

ただし100%ではありません。

実際の元本割れ案件、なぜ元本割れしたのか?

元本割れはしなかったが担保保証に助けられた案件などもあります。

 

次回はリスク危険からソーシャルレンディングを見ていきます