SBIソーシャルレンディング・フィリピンに次いでカンボジアも。カンボジア人技能実習生ファンド年利10%?VSクラウドクレジット新興国対決?

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東証一部SBIグループのSBIソーシャルレンディング(SBI SL)が、

フィリピンに次ぎカンボジア案件を発表しました。

 

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SBIソーシャルレンディングで募集する 年利10%

SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンドとは?

 

そして新興国案件では先行する、カメルーン・ロシア・バルト3国・ペルーなど

【クラウドクレジット】  との違いは?

 10%案件SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンドとは

SBIソーシャルレンディング(SBI SL)が新規で募集を開始する

SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンド。

 

利回りが10%(年利)と

SBIソーシャルレンディングの中でトップクラスの利回りです。

 

SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンド | SBIソーシャルレンディング(投資家向けサイト)

 

カンボジア人への貸付ですが

カンボジア技能実習生に貸し付け対象を絞った点がポイントです

 

円建て貸付なので日本へくる実習生も

日本の投資家も為替リスクをお互い回避できるメリットもあります

 

予定貸付額/人数 初回は約500万円(10名)を予定

 

SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンドの募集要項の

予定貸付額・人数に注目

 

「初回は」これは毎月定期的に募集予定。

そのうち最初の募集は、という意味だそうです

 

毎月募集するレギュラー案件になる予定。

 

そして募集額。SBI SLは億単位も満額成立が少なくない

フィリピン案件も億単位ではないもののすぐに完売

 

カンボジア案件も、フィリピン(年利6%)より高い10%を予定しているため

完売も早そうです

 

投資運用期間  貸付実行から約12ヶ月

  運用期間1年、年利10%、なかなかの高利回り案件です

 
 

出資単位 出資口数1口あたり1万円以上1万円単位

 

1万円からSBIソーシャルレンディングカンボジア案件に投資できるんですね

 

海外新興国、ペルーやロシアなどを扱っている【クラウドクレジット】  も1万円から投資できます

 

カンボジア案件のリスク危険度は?

 

年利10%を目指すには当然リスクも伴います

 

SBIソーシャルレンディング公式サイトにも

本ファンドへの出資には高いリスクが伴うものであることをご了承ください。

と赤字で記載があります

 

またカンボジア案件の返済原資も

実習生として就業した結果得られる、毎月の給与の一部が返済原資となります。

 

日本で働いた給与が返済原資。

 

このあたりが高利回りのリスクでしょうか。

 

SBI SLとクラウドクレジット

 

SBIソーシャルレンディングもクラウドクレジットも

海外新興国案件を扱っています

 

SBIソーシャルレンディングは、フィリピン・カンボジア案件

 

【クラウドクレジット】  はロシア・カメルーン・ペルーなど。

 

SBIもクラクレも投資国が被らない

 

マイナーな投資国でありながら

国が被らない

 

どちらも日本ではないような新興国リスクもありますが

りまわりなどでは非常に魅力的です

 

 

SBIソーシャルレンディング【クラウドクレジット】  も口座開設や維持費用は

無料なので口座開設して案件をまつのも一つですね