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maneoの虎、ハイリスクに秘めるリスク危険回避の3つの秘密とは?

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ソーシャルレンディング会社最大手マネオが募集開始2分弱で

完売したマネオハイリスク案件「maneoの虎ローンファンド8号」

 

担保なし、保証なしだが高利回り

一見するとばくちのような投機のようにも見えますが

募集要項をみるとリスクヘッジが垣間見られます

具体的なリスクヘッジの方法とは?

 

 maneoの虎ローンファンド8号概要

 

マネオの中でハイリスク案件マネオの虎

 

そのシリーズ第8弾

maneoの虎ローンファンド8号

豊島区池袋エリア ラーメン店開業案件への投資が

 

募集開始2分弱で完売。

1000万円ちょっとの募集額はマネオ案件の中では少ないほうでしたが

年利10%が魅力的だったことも大きな要因です

 

 

しかし募集ページでも

ハイリスクハイリターンをこれでもか!というほど

告知しています

 

投資額も上限を設定(50万円)

 

募集前日に案件詳細を発表するなど異例の対応。

 

担保なし、保証なし

 

でも実は結構リスクヘッジをかけているようにも

思えました

 

マネオの虎のリスク対策とは?

 

マネオの虎シリーズは担保も保証もなし

と書かれていますがよく読むと色々デフォルトの起きにくい仕組みをとっているようにも感じました

 

大きく3つに分けてみていきます

 

1:公正証書による契約(保全)あり

 

公正証書での契約で返済プレッシャーを与えることができるとあります

 

 

2:分割返済

 

マネオ案件は投資元本は最終分配日にまとめて返済する一括返済が

多数を占めています

 

しかしマネオの虎は3か月の据え置き期間はあるものの

元利均等返済

 

元本も4か月目から支払われるのでゼロになるリスクは

低くなります

 

融資金回収の原資が既存店も対象

 

今回は池袋駅徒歩3分の場所にラーメン屋を開業する資金とのことです。

 

が激戦の池袋。売り上げや利益が・・・・となれば投資家に返済できなくなる

リスクもあります

 

開業してみなければ正直わからない。という面もあると思います

 

今回の返済原資は既存店売り上げも対象としており

その既存店の売り上げも上々とのこと

 

 

この辺がハイリスクとはいえ

事実上のリスクヘッジをかけているようにも思います