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(詳細編)グリーンインフラレンディング太陽光発電13%案件登場30億円突破ローンの中身とは?

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グリーンインフラレンディング太陽光発電13%案件登場30億円突破ローンの中身とは?ではグリフラの概要と案件の概要を説明しました

 

今回は案件をさらに詳しく

13%利回りの裏にあるリスクも一緒にみていきます

 

年利13%案件とは?

 30億円突破記念ローンファンド概略

太陽光発電開発事業者Cに対して行う融資。

 

太陽光発電所の開発資金として6億5,000万円の融資を行います

 

1次募集から22次募集まで、1回の募集につき2500万円~3000万円を小分けにして募集します。

 

【第1弾】30億円突破記念ローンファンド(第1次募集) | グリーンインフラレンディング参照

 

募集総額が30億円に対し、今回募集総額が6億5000万円

 

募集総額の約2割、すごいボリュームのファンドですね

 

2017年4月のグリフラ既存ファンドの分配日が2017年4月11日。

今回の募集期限は2017年4月10日、分配日の前日。

 

分配金なし、純粋に新規で6億5000万円のうち

どの程度集まるのでしょうか?

 

 太陽光発電所開発案件として事業者・ファンド、投資家等に販売し、販売後の売却代金を原資に返済がおこなわれます。

 

グリーンインフラレンディング→事業者A→事業者C

 

という流れです

 

事業者A→Cへは

太陽光発電の東北地方56ヘクタール売電価格34.2円/1kwh

の開発資金を融資する

そうです

 

担保 保証は?

保証はなし

 

担保は

◆保全
 取得予定の事業者D(SPC/本件IDを所有)への出資持分に対する質権設定
 (評価額;12億円)

 6億5000万円融資に対し、12億円の評価額

 

十分すぎるようにも思います

 

ただ太陽光発電用地は広大な敷地のため

非常に不便な場所にならざるを得ず

 

東京23区のように需給バランスで考えると

大きく下がる可能性もあります

 

また東日本大震災など地震リスクも・・・

 

 

まとめ

太陽光発電事業者倒産過去最多など

太陽光はネガティブイメージが非常に強い印象があります

 

加えて担保が担保の価値が本当にあるのか?

 

マネオの例でいうと

キャンペーン案件は非常に早期返済が多かったイメージがあるので

仮に早期返済となると運用前後の待期期間を考えると

年利13%でも実際は大きく下回る可能性もあります