クラウドバンクVSクラウドクレジット1万円から投資できるソーシャルレンディング会社対決!(クラウドバンク編)

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常時1万円から投資できるソーシャルレンディング会社比較

【クラウドクレジット】 クラウドバンク

 

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前回の記事では【クラウドクレジット】 を取り上げました。

今回はクラウドバンク です。

 

同じソーシャルレンディングの会社ですが案件などは全然違います

 

融資型クラウドファンディングクラウドバンク とは?

 

 

クラウドバンクのここが!3選

クラウドクレジットのメリット3選

 

証券会社系のソーシャルレンディング会社

海外投資型クラウドファンディングならクラウドクレジット と言われるほど

【クラウドクレジット】 は海外案件が抱負です。

 

クラウドクレジット自体はベンチャー企業、現在は赤字経営ながら

将来性を買われてか、伊藤忠関連会社などもかかわっています

 

対しクラウドバンク は証券会社日本クラウド証券が運営しています

 

クラウドバンクは第一種・第二種金融取引業の免許を持っています

第2種金融取引業の免許に比べ、第1種金融取引業は取得のハードルが高いので

それだけ信頼性が高いとも言えます

 

 

毎月分配で毎月引き出しても手数料無料

 融資型クラウドファンディングの会社で

毎月分配型の会社は結構あります。

 

ただし毎月分配はされても

ソーシャルレンディング各社の口座から銀行預金口座に振り込む際の

振込手数料は投資家負担が多いのが現状です

 

数十円・数百円、毎月分配されても

振込手数料が216円(業者や振込金額により異なる)がかかってしまっては

毎月分配の魅力がなくなって今います

 

 

その点、クラウドバンク

クラウドバンク口座から銀行口座への振り込み手数料は無料

 

振込手数料無料は【クラウドクレジット】 も同様ですが

出金手数料無料なのは月1回まで

 

クラウドバンク はそのような制限がないのでクラウドバンク に軍配が上がります

 

 半年程度の短期案件が多い

融資型クラウドファンディングの運用期間は

短いもので1か月、長いものだと36か月まで様々。

 

余談ですがソーシャルレンディングで36か月の運用期間を定期定期に募集しているのは

【クラウドクレジット】のペルー案件です

 

クラクレは元本割れもいくつか起きていますが

ペルー案件は今のところ順調のようですね

 

さてクラウドバンクの運用期間はどうか?

 

クラウドバンク の案件は、半年程度がメイン

長くても12か月(1年)です

 

ソーシャルレンディングはクラウドバンクだけでなく

同業他社も含め、投資家の都合で途中解約ができないので

流動性リスクを考えると6~12か月の運用期間はちょうどいいとも言えます

 

まとめ

【クラウドクレジット】クラウドバンク も1万円から現在は投資できる

という点では同じです

 

しかしファンドの種類や運用期間、利回りでは大きく異なります

 

追加投資額も

クラウドクレジット:1万円以上1万円単位

クラウドバンク:1万円以上1000円単位

 

となっています

 

クラウドバンクでは1万1000円などというように

1万円以上は1000円単位でできます

 

【クラウドクレジット】クラウドバンク

どちらがよい悪いではなく

それぞれに独自色が強いソーシャルレンディング会社とも言えます

 

【クラウドクレジット】クラウドバンク ともに

口座開設料や年会費などは無料なので

とりあえず口座開設してみるのも1つです。