急転直下みんなのクレジット一転テイクオーバーHDが全額返済へ?アメリカドル?仮想通貨も?

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融資型クラウドファンディング

みんなのクレジット

 

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 2017年7月から、ほぼ全ファンドで償還金遅延が発生しました

 

そして、その後、債権譲渡で決着?

 

返済額は償還金遅延額の約3%

 

これで終わり、

 

 

と思っていた矢先

 

最大の融資先ブルーウォールジャパン(現:テイクオーバーホールディングズ)から

お知らせがホームページで公開されました

 

 

全投資家に対して「調整お見舞金」として、投資損失相当額を支給させて頂くことと致しました

 

 

一体その中身とは?

 

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 など本当に選択肢が増えてきたなぁと感じています

 

みんなのクレジットの損失分が形を変えて

投資家に返済されるのか?

 

みんなのクレジットの遅延は2017年7月から

みんなのクレジットの遅延問題

それまでにも1日程度の事務処理上の遅れはありましたが

ここから先はメイン融資先のブルーウォールジャパン(現テイクオーバーホールディングズ)からの償還金返済はストップしました

 

social.semiretire.xyz

 

 

みんなのクレジット、貸付先のブルーウォールジャパン(当時)の説明によると

 

23人の投資家が貸付先に直接取り立て

信用不安

お金の流れがストップ

遅延

 

時間の問題だったのか

それとも・・・

 

 

 

 

みんクレ・ブルーウォールジャパン話し合い・調停裁判

みんなのクレジットとテイクオーバーホールディングズは

話し合いを重ねたとコメントしています

 

が、不調に終わり、調停へ。

 

しかしそれでもうまくいかず裁判手続きが開始されました

 

話し合い

↓ 不調

調停

↓ 同意できず

裁判

 

 

 

 

償還金返済決着?利回りはマイナス97%?

 

そんな期待も打ち砕かれる最悪の事態が待っていました

 

 

弊社として苦渋の決断ではございましたが、~透明性の高い入札方式による第三者の債権回収会社への債権譲渡が現時点での回収額の最大化を図る有効な手段であると判断

 

 この方法では投資家にとっては二束三文で終了

 

ブルーウオールジャパン(当時)の和解案の方がまだましだった・・・

といった決断にも感じました

 

二束三文とはいくら?

 

 

このメールに書かれていました

 

年明けより5社の債権回収会社を譲渡先候補として交渉を開始いたしました。その後、最終的に2社がデューデリジェンスを実施、入札方式により入札のご意向表明を頂きました。結果は以下の通りです。

A社
¥96,600,000 -
B社
¥86,500,000-

この結果を受け、弊社は直ちに臨時取締役会を招集し、入札方式にてご提示を頂きました債権譲渡価格の最高値の債権回収会社様が落札し、債権譲渡する決議をいたしました事をご報告申し上げます

9660万円? 

 

1つのファンドではなく2017年7月未償還のすべてのファンドで、です

 

 

 

30億円のうち1億円

投資額の3%程度が戻ってくる見込みで元本割れ確定となるようです

 

 現在の未償還ファンドについて案分比例して償還

ということのようなので

3%ちょっと

 

みんなのクレジット手数料を差し引くと

3%いくかいかないか

 

 

スズメの涙にもならず・・・

 

 

2018年3月みんなのクレジットから新たなお知らせが

みんなのクレジットからの衝撃の発表翌日

みんクレから新たにメールが届きました

 

投資家の皆様へご案内させて頂きました通り、弊社(*みんなのクレジット)は、

平成30年2月26日に株式会社テイクオーバーホールディングス(旧株式会社ブルーウォールジャパン)他2社に対し保有しておりました貸付債権につきまして、

債権の譲渡を実施いたしました

 

 「債権譲渡」

 

つまり投資家の資金の償還が難しいとみんクレが判断し

ゼロになるよりかはまだ・・・ということで

専門業者に売却したということです

 

そもそも返ってこない可能性が高いので

買取額も二束三文

 

投資額の3%ほどでした

 

そしてその額がマイページにも反映

 銀行預金口座にも振り込まれました

 

 

2018年3月急転直下、最大の融資先が元本を全額返済へ?

債権譲渡が行われマイナス97%の利回りで決着?

social.semiretire.xyz

 

と思われていた矢先

今度は最大の融資先テイクオーバーホールディングズのホームページが更新され

みんなのクレジット関連のお知らせが・・・

 

 

to-h.jp

 

株式会社みんなのクレジット投資家の皆様へ、のタイトルの中で

 

全投資家に対して「調整お見舞金」として

投資損失相当額を支給させて頂くことと致しました

 

 

と記載がありました

 

償還金が調整お見舞金に?

 

償還金は遅延分は3%程度の償還で決着

 

しかし元本割れした金額は「償還金」ではなく「調整お見舞金」と

形を変えて支払いますよ、という内容です

 

 

テイクオーバーホールディングズに支払い能力があるのか?

 

そもそもみんなのクレジットへ返済できないのに

どうやって返済するのか?

 

債権譲渡会社への支払いも入れると

投資家分と債権会社分で2倍の支出が必要となり、なぜこのような形をとるのでしょうか

 

 

T社グループがみんクレ社から融資を受けていたことは事実であり、またその融資金の原資はみんクレ社の投資家の方々からの資金であることから、結果として間接的にご迷惑をおかけすることとなった投資家の皆様に対し、

T社株主及びスポンサーで協議した結果、T社株主及びスポンサー主導でSPC(特別目的会社)を設立し、

 

 

T社とは最大の融資先

テイクオーバーホールディングズ。

 

 

スポンサーとは????

 

そこで新会社設立して返済するようです

 

一体どこがスポンサーなのか?

単なる時間稼ぎなのか?

 

 

返済方法は?

そもそもみんなのクレジットへの償還金の支払われず終わったのに

一括返済できるのでしょうか?

 

(株)テイクオーバーホールディングスグループ(以下、T社グループ)は昨年の夏以降、(株)みんなのクレジット社(以下、「みんクレ社」)との間で全額分割払い弁済による調停和解を目指して協議して参りましたが不調に終わり、先日T社グループ向け債権が第三者に売却されました。
かかる行為は、T社グループが目指した投資家への全額分割プランとは真逆な結論であり、大変遺憾であります

 

みんなのクレジットとの話し合いや調停の中で

テイクオーバーホールディングズは分割返済を条件に挙げていました

 

現状一括返済は難しいが徐々になら・・・

 

しかし

60か月、最初は投資額の2%からのステップアップ返済

遅延利息金はゼロ

追加担保無し

 

と投資家にとって不利な条件づくしでした

 

全額返済されるとしても

早くて5年先(無利息)おそければ・・・

 

といったところでしょうか

 

 

一番の目的は訴訟回避?

突然、返済すると発表した背景には

訴訟・関係者逮捕などテイクオーバーホールディングズにとって

最悪な結末回避・時間稼ぎとの見方もあります

 

 

この受け入れ条件として

 

若干名の、弊社に対し訴訟・紛争を提起されている方については、SPCからの支払対象外とさせていただきますので、支給を希望される場合は、訴訟取り下げ後に入力頂きますようお願い申し上げます

 

支払い条件など具体的内容は「個別連絡」となっています

 

2018年4月10日までに受け入れる場合は専用フォームからの申込が必要です

 

うーーーーん

 

投資家にとっては非常に不利な内容

 

でもゼロよりは・・・・

 

複雑です

 

まとめ

 

 

みんクレ騒動から1年

 

同業他社も増え

利回りも10%超えが珍しくなくなってきました

 

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 など本当に選択肢が増えてきたなぁと感じています