みんなのクレジット最大の融資先からの「お見舞い調整金」に対するコメント発表!メリットデメリットは?社名変更&本社移転へ?

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みんなのクレジットの最大の融資先

ブルーウォールジャパン(現テイクオーバーホールディングズ)が

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「お見舞金相当額」という形で未償還金相当額を

支給する旨を発表しました

 

ただし、ただしと

条件が多数あるうえですが・・・

 

発表したのは、みんなのクレジット(ソーシャルレンディングの会社)ではなく

融資先

 

 

そのテイクオーバーホールディングズの発表に対し

みんなのクレジットも翌日コメントを発表

 

その中身とは?

 

そしてみんなのクレジットが

再び本社移転(これで3回目?)

 

に加え社名変更へ? 

 

 

ソーシャルレンディングでは

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 など本当に選択肢が増えてきたなぁと感じています


 


みんなのクレジット
テイクオーバーホールディングズ

の動きとは?

 

 

 みんなのクレジットの遅延問題これまでの流れ

 

みんなのクレジット償還金遅延

改めて振り返っていきます

 

まずはここから

 

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そしてみんなのクレジットと
最大の融資策ブルーウォールジャパン、現在のテイクオーバーホールディングズ



関連は以下の記事を参照ください

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決着はまさかの・・・3%しか償還せず・・・

 


みんなのクレジットがテイクオーバーホールディングズに対し裁判を起こすも
結局、債権譲渡という形で幕引き

償還金たった3%支払いで決着?

 

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このまま終わるかと思っていたが・・・

2018年3月17日
みんなのクレジット最大の融資先
「テイクオーバーホールディングズ」が元本棄損相当額を支給するとの発表が

 

to-h.jp



みんなのクレジットが翌日発表した中身とは?

 

 


テイクオーバーホールディングズの調整見舞金
みんなのクレジットもコメントを発表しました

 

 平成30年3月14日に株式会社テイクオーバーホールディングス(旧株式会社ブルーウォールジャパン)のホームページに掲載された内容につきまして、弊社と致しましては、全くの無関係である事をご報告申し上げます。

 

 

お知らせ詳細 | みんなのクレジット

 

そして

 

 

投資家の皆様におかれましては、くれぐれも慎重なご判断を頂きたく存じます

 

 

みんなのクレジットが出した発表ではなく

融資先のテイクオーバーホールディングズが発表したものなので

 

 

みんなのクレジットは関係ありません

自己責任で

 

ということでしょうか。

 

 

調整お見舞金をもらうには申請が必要

みんなのクレジットから投資して

未償還がある場合

 

この「調整お見舞金」が自動的に支払われるわけではなく

申請が必要です

 

しかし申請には様々な条件

投資家にとっては相当不利な条件が課されています

 

 

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すこしひも解いていきます

 

 

 

調整お見舞金をもらう条件

テイクオーバーホールディングズから調整お見舞金をもらう条件としていくつもあります

 

まずはおさらいから

 

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申請のメリット

テイクオーバーホールディングズへ調整お見舞金申請のメリットは

 

「いくらかお金が戻ってくる可能性がある」こと。

 

現在未償還金額の3%程度しか償還されず

債権譲渡で終わり・・・

 

と思っていたところに

この話が出てきたので

 

ゼロよりはいいかなぁというのが

メリットかと思います

 

もともと5年の分割返済で調停を進めていたと

発表していたので

 

スズメの涙ほどかもしれませんが

戻ってこないよりかは・・・

 

 

これが唯一のメリットでしょうか

 

デメリット

メリットがあればデメリットもある

しかしこの「調整お見舞金」に関しては

 

メリット以外のほとんどがデメリットとも言えます

 

テイクオーバーホールディングズの調整お見舞金をもらう条件を見てみると

 

・支払いは「日本円」だけでなく「アメリカドル」「仮想通貨」の可能性も

仮想通貨で支払い???

 

・現在のテイクオーバーホールディングズの内部留保ではなく

今後の利益からの支払い

 

・調整お見舞金は未償還金額ベースではなく

そこから今までの償還ファンド分も含め分配金キャッシュバックを除いたもの

つまり利回り0%に・・・しかも最大で

 

 

・訴訟の取り下げ・今後起こさない誓約

・・・どこまで効力があるかは分かりませんが、これが目的では?とも思います

 

・口外すると倍返し・・・家族にもNG、話すと倍額のペナルティが

 

 

いくらか戻ってくる可能性が出てくること以外のメリットはないとも感じました

 

 

 

 


まとめ


テイクオーバーホールディングズの「調整お見舞金」

2018年4月10日までに申請することが前提になります

 

つまり

みんクレの償還金遅延対象者全員が対象ですが

自動エントリーされるわけではなく

申込が必要です

 

また申込と言ってもただ、申し込むにではなく

上記のような、様々な条件に同意したうえでの申込となります

 

投資家にとっては、相当不利な内容といえます

 

つっこみどころも多い内容ですが
反面返済がゼロよりも少しでも返ってくれば

という可能性もなくはありません

 

 

長い時間かけて訴訟して

そもそも返済原資がなければ返すこともできないので

そのリスクも負いながらするか

 

とりあえずテイクオーバーホールディングズの話に乗ってみるか・・・

 

難しい選択を迫られています

 

といいつつ実際は返ってきて1%か数パーセントで支払いが滞りそうな気も

しなくもありません

 

ゼロよりは

しかし・・・

 

 

 

 

みんクレ騒動から1年

 

同業他社も増え

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 など本当に選択肢が増えてきたなぁと感じています