みんなのクレジット元本割れから利回り0%に!?マイナス97%から改善可能性あるも普通預金以下の利回りに?

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みんなのクレジット

いまだ償還されていない金額は約30億円

 

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債権譲渡という形で一応の決着をみたかに思われましたが
みんなのクレジット最大の融資先ブルーウォールジャパンから
全額償還へ「お見舞金」という形で支給する旨のお知らせが


公式サイトに掲載されました

 

 

 

みんクレ社の行政処分による営業停止から債権譲渡に至る経過の中で生じた投資家の皆様の投資損失額に相当する部分の金額について、「調整お見舞金」として支給させていただきます。

 

 


損失相当額とは、償還されていない元本ではなく・・・

つまり利回りゼロパーセントに?

その内容とは?

そしていつどのような形で支給されるのか?

 

 

 

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 など本当に選択肢が増えてきたなぁと感じています


 


みんなのクレジット
テイクオーバーホールディングズ

の動きとは?

 

 

 みんなのクレジットの遅延問題まとめ

 

みんなのクレジット償還金遅延はここからでした

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そしてみんなのクレジットと
最大の融資策ブルーウォールジャパン、現在のテイクオーバーホールディングズ



関連は以下の記事を参照ください

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マイナス97%で決着?

 


みんなのクレジットが裁判を起こすも
結局、債権譲渡という形で幕引き

償還金の3%が投資家に支払われました

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このまま終わるかと思っていたが・・・

2018年3月17日
みんなのクレジット最大の融資先
「テイクオーバーホールディングズ」が元本棄損相当額を支給するとの発表が

to-h.jp



みんなのクレジットの対応は?

 

 


テイクオーバーホールディングズの調整見舞金
みんなのクレジットもコメントを発表しました

 

平成30年3月14日に株式会社テイクオーバーホールディングス(旧株式会社ブルーウォールジャパン)のホームページに掲載された内容につきまして、弊社と致しましては、全くの無関係である事をご報告申し上げます。

 

 

お知らせ詳細 | みんなのクレジット

 

そして

 

 

投資家の皆様におかれましては、くれぐれも慎重なご判断を頂きたく存じます

 

 

みんなのクレジットは無関係なので
安易に受け入れないでね


ということでしょうか

 

 

ただみんなのクレジットもテイクオーバーホールディングズも
もともと同じ会社

 

スタッフも相互に関係の強い面々と思われます

単なる茶番劇なのかとも思えなくもありませんが・・・

 

 

 

テイクオーバーホールディングズが新たに発表!仮想通貨で支払い?

 

 2018年3月26日、テイクオーバーホールディングズのホームページの
みんなのクレジット関連記事が更新されました

 

to-h.jp

 

 

支払い方法について以下のように記載があります

 

 

「調整お見舞金」のお支払いの方法として、T社株主やスポンサー、T社グループの業績等の事情により、日本円に限らず、米ドル等の外国通貨、仮想通貨があり得ること

 

 

 

 

 

テイクオーバーホールディングズでも仮想通貨関連を扱っており
その独自通貨などでの支払いが念頭にあるのでしょうか

また銀行振込先の記載があるのですが
仮想通貨になった場合、どのように支払われるのでしょうか

 

 


損失相当額とは未償還金額ではない?

 

「損失相当額」とは「未償還金額」である

と思えなくもないですが、投資家にとっては不利な内容
利回りゼロともいえる内容です

 

 

【元金未償還金額―受取配当金額(税引前)―キャッシュバック等配当外受取金額】

 

未償還金額すべてではなく
今までのキャッシュバックや配当金を差し引いたのこりの未償還部分となります

 

 

今までの配当金やキャッシュバック分は差し引いた

元本相当分を支給しますよ、ということになります

 

 

つまり利回りゼロパーセント

 

 

言い換えると元本のみが償還、最大で利回りゼロとも言えます

 

 

返済原資は?

 


返済できるならば債権譲渡で決着とはならなかったとも思えるのですが
どのような形で返済するのでしょうか

 

「調整お見舞金」の原資は、T社株主やスポンサーから提供される金員や、T社グループが今後営業を続けることにより得た利益等であり、現在のT社グループの資産からお支払いするものではなく、原資となる金員の金額や調達できる時期については予測がつき難いこと


現在はテイクオーバーホールディングズに返済余力はないけれど
今後事業がうまくいったら返済していきますよ

 

という内容でしょうか

 

いついつまでに

どのような形で返済されるのかは個別対応とのことです

 

 

利回り0%が上限?


「調整お見舞金」は、T社グループから特別目的会社を介して各事項につき同意した対象者(以下「支払対象者」といいます。)に対してお支払いするものではありますが、お支払いの時期やお支払いの額、お支払いの方法等を事前に定める等してお約束するものではなく、また、投資損失相当額満額のお支払いを保証するものではなく、あくまで、投資損失相当額を上限として、T社グループからお客様に対し、お支払いを行う予定であるというこ


いつになるかはわからない(個別に対応)が
いつかは元本分は全額返済します

 

しかし今までの利回り分や遅延利息など
利息関連はゼロ

 

ただでお金を貸している状態とも言えます

 

 


口外禁止、ペナルティはお見舞金の倍額?

 

さらにSNSやブログでの掲載NG
口外した場合は倍返しの文言もあります

 


今後、ブログ、SNSその他方法を問わず家族・親戚・第三者に一切口外しないことを約束し、家族・親戚その他関係者が第三者に対して口外させないことを約束します。
・ もし、この表明保証条項に反した場合には、支払対象者としての地位を当然に失い、T社に対し、その時点までに既に受け取っていた「調整お見舞金」相当額を返還し、かつ、それに加え、違約金として、投資損失相当額の倍額をお支払いします

 

返済実績は実際しっかり返済されれば
公開もプラスになるとも思うのですが・・・

 

口外禁止、家族にも

ペナルティで倍返し


現金ではなく二束三文の草コインで決着ということでしょうか

 

 


まとめ


テイクオーバーホールディングズの「調整お見舞金」

 

みんクレの償還金遅延対象者全員が対象ですが

自動エントリーされるわけではなく

申込が必要です

 

申込と言ってもただ、申し込むにではなく

上記のような、様々な条件に同意したうえでの申込となります

 

投資家にとっては、相当不利な内容といえます

 

つっこみどころも多い内容ですが
反面返済がゼロよりも少しでも返ってくれば

という可能性もなくはありません

 

 

返ってこないよりは・・・

 

「調整見舞金」は投資家の申告制なので
投資家にとっては相当不利な内容

でもゼロよりは・・・

 

 

 

みんクレ騒動から1年

 

同業他社も増え

利回りも10%超えが珍しくなくなってきました

 

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 など本当に選択肢が増えてきたなぁと感じています