クラウドクレジット(crowdcredit)登録ユーザー5000名&累計出資金額30億円突破、元本割れ遅延リスク高いも人気評判な理由と今後は?

SPONSORED LINK

融資型クラウドファンディングの1つ、クラウドクレジット(crowdcredit)が

2017年6月、立て続けにプレリリースを発表しました。

f:id:sakura117117:20170623060901j:plain

【クラウドクレジット】  のプレリリースを見ると

 

累計ユーザー登録数5,000名を突破

累計出資金額30億円を突破

 

など【クラウドクレジット】 の勢いを感じる内容です

 

 

 

海外案件ではカンボジアやフィリピン案件のあるSBIソーシャルレンディング

不動産担保案件で定評のあるOwnersBookラッキーバンク

 短期案件を1万円からとうしできるクラウドバンクなど

 

同業他社が競争を激化する中の躍進。

クラウドクレジット(crowdcredit)では遅延や元本割れもあり

他社に比べてもその割合が高い

 

でもソーシャルレンディングとして成立金額が伸びているクラウドクレジット。

 

その評判は?リスク危険度は?

 

 クラウドクレジット(crowdcredit)の扱うファンドと評判?他社とは一線を課する?

ソーシャルレンディング・クラウドクレジット(crowdcredit)で扱うファンド

融資型クラウドファンディング会社とは大きく違います

 

それは投資国

投資対象国は?

【クラウドクレジット】  の扱う国を見ると

  • カメルーン
  • バルト3国
  • ペルー
  • ロシア

 

投資対象としてみたらマイナーな国ばかりです

 

最低投資額と出金手数料

【クラウドクレジット】  の最低投資額は1万円から可能です

以前は50万円から書面でのやり取りが必要と投資するのも一苦労でしたが

 

現在クラウドクレジットではインターネットで投資完結できるようになりました

 

銀行への引き出し手数料も月1回まで無料

 

マネオグループなど引き出し手数料が有料なソーシャルレンディング会社が多い中

月1回とはいえ無料なのはうれしいですね

 

ファンドの運用状況をオープンな形で公開

融資型クラウドファンディングの運用状況がどうなっているのか?

運用状況をしっかりと公開している会社は本当に少ないのが印象です

 

当局規制があり情報開示が慎重になっていることもありますが

例えば予定利回りと確定利回りの差異

早期償還の有無など1つ1つ細かく調べればわかりますが

 

非常にわかりずらく時間もかかります

 

その点クラウドクレジットでは期待リターンマップ

を公開し、運用中のファンドの状況が一目でわかるようになっています

 

例えば2017年5月末現在の情報はお知らせ|クラウドクレジット

紹介されています

 

このクラウドクレジット期待リターンマップを見ると

カメルーン案件などで元本割れが起きていることもわかります

 

運用終了レポートもわかりやすく

予定利回りとの差異がなぜ起きたのか?なども詳しく書かれています

クラウドクレ実地

海外新興国、ペルーやロシアなどを扱っている【クラウドクレジット】  も1万円から投資できます

 

 

クラウドクレジットまとめ

クラウドクレジット(crowdcredit)ファンドは

投資国がカメルーン・ロシア・ペルーなど投資マイナーな国ばかり

 

ファンドによっては為替ヘッジあり、なしを選べる

(為替ヘッジ無しを選ぶと、円高で元本割れ、逆に円安で予定利回りの2倍以上など

融資ではなく投資により近い形の商品設計も)

 

など特徴があります

 

ただ元本割れ遅延も少なくないので

【クラウドクレジット】 にも投資しつつ 

 

手堅い案件の多いSBIソーシャルレンディングOwnersBookクラウドバンク 

高利回りのラッキーバンク【クラウドクレジット】 グループ

 

と投資金額を分けてリスク分散を図ることも

大事だと思います