【緊急速報】クラウドバンクキャンペーンファンドに遅延発生。

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  ソーシャルレンディングの中で

最大手マネオなどとならび歴史のある会社「クラウドバンク」

 

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2度の行政処分を受けながらも現在は復活を果たし

着実に歩んでいる・・・

 

と思っていた矢先

 

クラウドバンクからお知らせが・・・

 

 クラウドバンクでは、2018年2月に償還を予定していたファンドの内、「4. 運用期間を延長するファンド」に記載のもの(以下「対象ファンド」といいます。)への出資金の一部について、運用期間を延長させていただくこととなりましたことをご案内さしあげます。

 

「運用期間の延長」?

 

つまり

「遅延」?

 

しかもAmazonギフト券がもらえる

キャンペーンファンド

 

遅延?デフォルト?

 

クラウドバンクのようなソーシャルレンディング会社はほかにも 

 

 

ソーシャルレンディングでは

利回りは、高利回りで人気を集めているラッキーバンク 

 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

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行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

 

ほかにも最近はビットコインでの運用もスタート

 

ビットフライヤー

 maneoファンドも扱うGMOクリック証券と同じGMOグループから【GMOコイン】

 

 アジア最大規模のQUOINEXビットトレードなども国内会社も多数あります

 

最近は調整気味の相場ですが

逆に言えば下値拾いのチャンスなのかもしれませんね

 

 クラウドバンク契約延長の真相は? 

 

クラウドバンク運用期間延長

クラウドバンクのファンドで遅延が発生しました

 

ただ「遅延」ではなく「契約延長」と書かれています

 

詳しく見ていきます

 

ファンド運用期間の延長に関するお知らせ | Crowd Bank[クラウドバンク]

 

 対象ファンドへの出資金の一部について運用期間を1ヶ月間延長させていただくこととなりました。

予定の返済期日には間に合わない、だから返済を延長してほしいということです

 

「遅延」自体は 元本保証商品ではないためもちろんリスクとして考えられます

 

その見返りとしてリターンがあります

 

また遅延はソーシャルレンディングでは少ないですが

マネオやクラウドクレジットの一部ファンド、みんなのクレジットの未償還の全ファンドで あります

 

遅延自体は考えたくはありませんが

 

リスクの1つ 重要なのはなぜ遅延するのか?

そもそもファンド自体に何か問題があったのか?

詐欺なのか?

 

などで大きく変わります

 

 

クラウドバンク遅延理由は?

クラウドバンクの説明によると

 

 

対象ファンドの融資先の一部(以下「該当融資先」といいます。)から、

該当融資先が対象ファンドから融資を受けて開発を進めていた太陽光発電所の売却に係る最終決済が遅れることとなったため、

当該融資の返済が遅れる旨の連絡を受けました。

 

これは、売却先の最終決済が金融機関の融資を受けて行われるところ、

融資を行う金融機関が融資の条件としていた当該太陽光発電所設置場所に係る登記手続の遅れにより、

当該金融機関による融資の時期が延期されたことを理由とするとのことです。

 

 

 

つまり太陽光発電関係の手続きが遅れ、

その手続き完了の条件で金融機関に借り換えようとしていたが・・

 

手続きが遅れ借り換え延期

 

 

遅延だがデフォルトや元本棄損リスクは?

では契約延長(遅延)、このままずるずると・・・

なんて思いもよぎりますがどうなのでしょうか?

 

同ページにクラウドバンクもコメントがあります

 

当融資先への融資の延長決定にあたり、クラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社では次の事項等を精査し、現時点において、延長期間における利息の支払いおよび最終的な元本の返済に懸念がないことを確認しております。

 

・該当融資先の財務状況および資金繰り

・担保評価額

・登記手続を進めている司法書士等による手続きの進捗

・金融機関による融資の実現可能性 ・売却の実現可能性および時期  

 

遅れるには遅れるが、会社の倒産等の理由ではないとのことです

 

では遅延ファンドは具体的にはどのファンドなのでしょうか

 

 

契約延長「遅延」ファンドは?

では実際、遅延が見込まれるファンドはどれなのでしょうか?

 

 

太陽光発電ファンド85号(クラウドバンクファンド第560号)

および

太陽光発電ファンド106号(クラウドバンクファンド第634号)から太陽光発電ファンド147号(クラウドバンクファンド第678号)

 

 

ちなみにファンド総額10億円に迫る額です

 

また運用期間も4か月程度がメインで

アマゾンギフト券キャンペーンのメインファンドでもあります

 

キャンペーンファンドがまさかの?

 

 

10万円投資したらいくら遅延する?

 

 

10万円投資したらいくら遅延する?

 

10万円投資したら全額遅延するのか?

 

答えはNO

 

クラウドクレジットのファンドは

今回のファンドにかぎらず

1つのファンド投資額すべて

満期一括返済のファンドは少なく

 (ただし事前にはわかりません)

 

一部早期償還などですでに元本償還済みもあります

2018年2月償還分もこの契約延長事業者以外の貸付先は

償還される見込みとのことです

 

 

またソーシャルレンディンク会社は2ファンド以上のセット販売の制約があるので

クラウドバンクでもしていますが

 

他社のように

 

案件1:投資額の99%

案件2:投資額の1%

 

のようなせっとではなく

 

もう少し金額面でも分散しているので、

 

全額が遅延ではありませんが・・・

 

 

太陽光発電ファンド130号の遅延額をみると

クラウドファンディング | クラウドバンクファンド第661号

 

太陽光発電ファンド〇〇号という形で分割して募集しているので

太陽光発電ファンド130号を例にみていきます

 

応募金額(総額): ¥23,000,000

償還済み出資金総額: ¥6,359,939 (応募総額の27.65%)

2018年2月7日償還見込金額: ¥11,950,000 (応募総額の51.96%)

償還延期金額: ¥4,690,061 (応募総額の20.39%)

 

予定では全体の20%ほどが遅延 10万円投資したら2万円が延長運用ということになります

 

 

まとめ

今回の遅延は手続き上の遅れによるものと

クラウドバンクの説明通りとらえれば

 

想定内のリスクとも言えます

 

ただアマゾンギフト券プレゼントキャンペーンとして

大々的に募集していたのでちょっとショックではあります

 

自分も該当していました

 

が、今回の遅延はあくまで現地点では

詐欺やボンジスキームなどではないのではとも思いますので

想定の範囲内かと思っています

 

「遅延」といえばみんなのクレジットの方が100倍心配です

 maneoファンドも扱うGMOクリック証券と同じGMOグループから【GMOコイン】

 

 アジア最大規模のQUOINEXビットトレード

 

 

 

ソーシャルレンディングでは

利回りは、高利回りで人気を集めているラッキーバンク 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング
行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 など本当に選択肢が増えてきたなぁと感じています

 

遅延は残念ですが

単に手続きが間に合わなかった、最終段階での遅れなら

それほど心配することもないかとも思います

 

2017年3月に無事償還できるか?