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6か月VS36か月キャッシュフローファイナンスオープン記念ファンド?

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【不動産担保付】キャッシュフローファイナンスオープン記念ファンド

同じ内容の融資で運用期間が6か月刻みで6か月~36か月の募集設定がありました。

 

それぞれのメリットと募集状況を見ていきます

 

 

キャッシュフローファイナンスオープン記念ファンドとは?

 

2017年2月に募集を開始した

マネオ系のソーシャル会社キャッシュフローファイナンスのオープン記念ファンド

です。

 

ソーシャルレンディング全社の中でも異例の運用期間36か月を

最初から募集しました。

 

募集状況や運用利回りは?

 

詳しく見ていきます

 

運用期間6か月VS36か月

 

さて同じ運用内容の案件だけれど

運用期間が違うが違う以下のファンドが同時期に募集されました

 

【不動産担保付】キャッシュフローファイナンスオープン記念ファンド××号(特別配当)

 

・2,000万(一括返済)(第9次募集)(6ヵ月物)
・2,000万(一括返済)(第10次募集)(12ヵ月物)
・2,000万(一括返済)(第11次募集)(18ヵ月物)
・2,000万(一括返済)(第12次募集)(24ヵ月物)
・2,000万(一括返済)(第13次募集)(36ヵ月物)

 

*公式サイト募集ページより

 

運用期間が6か月から36か月まで半年刻みで募集しています

 

融資対象は同じなので期間の違いでどう変わるのか?

 

運用期間と利回りは?

 

一般に運用期間が長いと、その分リスクをとる期間が長くなるので

同じ条件なら利回りを高くすることが多いみたいです

 

加えてソーシャルレンディングは途中不可なので

株などと違い売却や解約ができません

(ただし借りての都合で早期返済や遅延はありますが

投資家側では選択できません)

 

 

 

【不動産担保付】キャッシュフローファイナンスオープン記念ファンド

・2,000万(一括返済)(第9次募集)(6ヵ月物)
・2,000万(一括返済)(第10次募集)(12ヵ月物)
・2,000万(一括返済)(第11次募集)(18ヵ月物)
・2,000万(一括返済)(第12次募集)(24ヵ月物)
・2,000万(一括返済)(第13次募集)(36ヵ月物)

 

 

その利回りは?

 

 

 

 

 

 

 

 

・2,000万(一括返済)(第9次募集)(6ヵ月物)   年利8%
・2,000万(一括返済)(第10次募集)(12ヵ月物)  年利8%
・2,000万(一括返済)(第11次募集)(18ヵ月物)  年利8%
・2,000万(一括返済)(第12次募集)(24ヵ月物)  年利8%
・2,000万(一括返済)(第13次募集)(36ヵ月物)  年利8%

 

 

すべて年利に直すと8%で同じです

募集開始~運用まで

運用終了~返済まで

 

の待期期間分は短期案件のほうが不利にはなりますが

6か月ものと36か月ものが年利が同じなのは・・・・とも思いました

 

6か月メインでこの案件は募集し集まっているので大きな問題はないとは言えますが

長期案件はあまりお金が集まらなかったみたいです

 

 

まとめ

6か月物年利8%

36か月物年利12%

 

など長期案件の金利メリットがあれば、それなりに埋まった気もしました

 

ただキャッシュフローファイナンスが仲間入りしてソーシャルレンディングの

選択肢が増えるのは大歓迎ですね