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クラウドバンク、バイオマス発電ファンド20年固定なのに9が月ファンドの秘密!?

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クラウドバンクが募集している

20年固定のバイオマス発電案件の貸付期間。
運用期間はというと9か月と短いのか?
 
バイオマス発電ファンド1号のメリット・デメリットリスク危険を

見ていきます

 バイオマス発電ファンド!?

クラウドバンクが募集している

代替エネルギー特化型ローンファンド の新しいカテゴリーです

20年固定価格でリスクは不動産賃貸に比べ低い

と募集ページにはあります。

 

 

なるほど

 

しかししかし

1つの疑問が。

 

20年という長期なのに

なぜ募集期間が9か月なのか?

 

バイオマス発電の担保保証の項目にそのヒントがありました

 

再生可能エネルギー投資バイオマスの担保は!?

ソーシャルレンディングでは案件によっては

万一正規の形で返済できない場合に備えて

担保や保証を付けている場合があります

 

バイオマス発電ファンド1号を例にとると

 

保証は「無し」

担保はというと

土地に対する第一順位の抵当権の設定、経産省IDの譲渡予約、

電力会社との系統連系にかかる権利の譲渡予約、

親会社が有する合同会社持分に対する質権設定

 

わかったようなわからないような。

では資金使途、資金の使い道を見ると

 

バイオディーゼル発電所の権利・土地の取得、

系統連系負担金、他運転資金

 とあります。

 

つまりバイオマス発電にかかる初期費用を賄うための資金調達

と考えられます。

 

20年間のバイオマス発電で得る金額を分配するのではなく

初期投資を集めるための融資と考えられます

 

利回りは?

 

運用期間は9か月

気になる利回りは?

年利換算6.4%。

 

ちなみにクラウドバンクは1万円から投資でき

分配金も手数料無料で引き出すことができます。

 

利回りだけでなく

保証担保や資金用途を加味したうえで投資することも

大事だなぁと思った案件でした