maneoマネオ系の新会社アップルバンクapple bank誕生!給料前払いビジネス?

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maneoマネオ系に新しいソーシャルレンディング会社が誕生しました

 

アップルバンクapple bank。2017年4月17日月曜日から

案件募集とのこと。

 

不動産関連事業のほか、

給与前払いビジネスという珍しいビジネスをしています

 

その給与前払いビジネスもソーシャルレンディングで募集予定です

 

新しいソーシャルレンディングアップルバンクAPPLE BANKとは?

 

アップルバンクAPPLE BANKとは?

 

マネオ系の新しいソーシャルレンディング会社が誕生しました

アップルバンク

 

 

アップルバンクの事業内容を見ていきます

 

サービスについて | ソーシャルレンディング APPLE BANK(アップルバンク)

 

 

アップルバンクの公式サイトによると

大きく3つの事業を展開しているようです

 

 

1:担保付不動産ビジネス事業

2:不動産デベロップメント事業

 

ソーシャルレンディング案件の中でも不動産は非常に人気があります

 

アップルバンク最大の特徴は

 

3:給料前払いシステム事業

 

ではないでしょうか。

 

 

給与前払いシステムとは?

 

給与の前払い、具体的にどのようなものなのでしょうか?

給料前払いシステムとは、従業員が多数いる企業に導入し、給料日前に働いた分のお金を受け取ることができるサービスです。

 

ニーズがあり、ビジネスとしても魅力があり!とその後の文章に続きます

 

企業の人材確保、離職率低下の課題を解決、多重債務者の抑制など社会的ニーズが高く、立替え資金に関しても債権譲渡担保で保全されています。また、回収原資は賃金債権ですので、厚生労働省の未払賃金立替払制度により、賃金未払いリスクも二重に保全されています。

 

担保:債権譲渡

  :国(未払賃金立て替え制度)

 

国の制度が後ろ盾にあると、安心感も増しますね

 

 

アップルバンク給料前払いシステム事業ファンド

 

オープン記念ファンドは3種類募集予定ですが

今回は給与前払いシステムファンドをみていきます

 

運用期間:6か月

募集額:505万円

利回り:10%

担保:不動産

 

といった内容です。

 

期間半年、利回り10%、登録ユーザー200人を超していることを考えると

505万円の募集はすぐに満額成立?

 

まとめ

給与前払いサービス、日雇いなどの短期雇用や非正規雇用で

すぐにほしいというニーズはあるようで導入している会社もありますね

 

ただ利用手数料は結構高く、年利にするとすごい額になります

労働者の賃金から前払い手数料などの名目で引かれているようです