クラウドバンク累計応募金額250億円記念 特別ファンド過去最大級の利回りファンドとは?

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 融資型クラウドファンディングソーシャルレンディング会社は

2017年あたりから会社数・案件とも大きく増えて

投資家にとっては選択肢がずいぶんと増えてきました

 

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がソーシャルレンディン初期は実質数社でしばらくは

続いていました

 

老舗ソーシャル会社であり現在もそれなりに

募集をしている会社といえば

 

最大手のマネオとともに

クラウドバンクがあります

 

そのクラウドバンクが累計応募金額250億円を記念して

特別ファンドを募集しました

 

過去最大級の利回りを誇るキャンペーンファンド

累計応募金額250億円記念 特別ファンドとは?

 

またそのリスクとは?

 

 

ソーシャルレンディングでは

利回りは、高利回りで人気を集めているラッキーバンク 

 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

 

ほかにも最近はビットコインでの運用もスタート

 

ビットフライヤー

 maneoファンドも扱うGMOクリック証券と同じGMOグループから【GMOコイン】

 

 アジア最大規模のQUOINEXビットトレードなども国内会社も多数あります

 

 

 円や株はさえませんが

仮想通貨は値段を戻しています

 

 

 クラウドバンク累計応募金額250億円記念 特別ファンドとは?

 

クラウドバンク累計応募金額250億円

ソーシャルレンディング会社の老舗

クラウドバンクが累計応募金額250億円記念して特別ファンドの募集を開始しました

 

利回りは過去最大級。

募集額も総額億単位の大型ファンドとなります

 

ではクラウドバンク で募集しているキャンペーンファンドを見ていきます

 

このクラウドバンク累計応募金額250億円記念 特別ファンドは

1回で募集しているわけではなく小分けにして募集しています

 

 

4500万円ずつ募集しています

(ただし最大いくら募集するかは書かれていないようですが

億単位の大型案件になりそうです)

 

小分けにして募集しているということで

その1つ

 

『累計応募金額250億円記念 特別ファンド』太陽光発電ファンド257号を見ていきます

クラウドファンディング | クラウドバンクファンド第877号

 

 

累計応募金額250億円記念 特別ファンド分析すると

 

ではクラウドバンクのホームページをみていくことに・・・

 

資金使途

太陽光発電所の建設にかかる権利・土地取得等の開発資金

 

つまり太陽光ソーラー発電ファンドです

太陽光関連のファンドはクラウドバンクにかぎらず

 

ソーシャルレンディング最大手マネオや、グリーンインフラレンディングでも

募集されており、利回りも比較的高めに設定されています

 

 

AO社は当該融資に基づく資金を用いて岐阜県にある太陽光発電所(FIT価格:32円/kWh)の土地および権利を取得し、開発を進めたうえで、

 

開発を進めた太陽光発電所またはその権利関係を

売却することで得る資金をもって当該融資の弁済を行う予定です。

 

太陽光発電所の買取価格は32円。

この額は年を追うごとに下がっています

 

またソーラーパネルで得た、売電収入が配当原資ではなく

太陽光発電所自体の売却を想定しての借り入れとなっています

 

マネオやグリーンインフラレンディングでも、売電収入でなく

発電所売却を配当原資にしている点は共通しています

 

なお、当ファンド募集開始時点において、

東証1部上場企業から当該太陽光発電所の買付意向が示されています。

 

 クラウドバンク もファンドを設定する際、売却先をある程度見込んでの

投資家への販売であるとは思いますが

 

売却先の具体的企業名は出していないものの

「東証一部企業」と告知しています

 

東証一部だから大丈夫とは

必ずしもいえませんが、安心材料にはなりそうです

 

 

目標利回り(税引前)

投資家にとっての一番の関心事

安全性もさることながら、やはり「リターン」「利回り」

ではないでしょうか

 


年率 8.0%

 クラウドバンクでは6%台の利回りが中心なので、非常に高い利回りといえます

 

 
担保保証は?

いくら高い利回りを提示しているとはいえ

元本割れしたら本末転倒です

 

安全性を高めるための担保保証の設定状況は

どうでしょうか?

 

担保  有
保証  有

 

 

担保も保証も、太陽光発電ファンドには設定しています

 

 

 

担保・保証の概要

具体的な担保保証内容を見ていきます

担保
土地に対する抵当権設定、合同会社持分への質権設定


保証
代表者連帯保証


その他保全
経産省ID・電力会社との系統連系にかかる権利の譲渡予約

 

 担保保証など保全内容を文字にすると

結構ついているように見えますがどうでしょうか

 

 

ちなみに運用予定期間は
2018-02-27 〜 2018-10-31 となっています

 

 

クラウドバンク キャンペーンファンドの利回り、

今までキャッシュバックやAmazonギフト券と違い

通常ファンドにどの程度利回りがプラスされているのかはわかりません

 

またクラウドバンクの場合、運用開始まで募集時の貸付先以外の情報が出ない

 

また融資先1・2

その割合も1000万円と5万円などのような極端に違う額ではなく

 

メイン案件が51%以上

つまりメイン51%、サブ49%の可能性もあります

 

今までサブ案件はこれほどにはなっていないかと思いますが

10%は超えているかと思います

 

運用開始されると貸付割合が公開されます

(投資していなくてもわかります)

 

クラウドバンク は2度の行政処分を乗り越え、新たなステージに向かっているような印象です

 

1万円からクラウドバンクは投資できるのでまずは口座開設して1万円や少額から始めてみるのも1つです

 

 

 

 

 

 

 maneoファンドも扱うGMOクリック証券と同じGMOグループから【GMOコイン】

 

 アジア最大規模のQUOINEXビットトレード

 

 

 

ソーシャルレンディングでは

 

利回りは、高利回りで人気を集めているラッキーバンク 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング
行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 など本当に選択肢が増えてきたなぁと感じています

 

2018年も新たなソーシャルレンディング会社が誕生するのか

楽しみですね