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ラッキーバンクトータル2億円弱を募集。即完売なるか?

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ラッキーバンクが明日2017年3月18日土曜日

5案件、トータル1億9000万円を募集するとのことです。

 

昨日の記事の案件に加え4案件、計5案件

最近は毎回即完売のラッキーバンク案件ですが2億円弱の今回募集はいかに?

 

ラッキーバンク2億円弱の案件とは?

 

第(  )号ローンファンド 東京都中央区×東京都港区という案件が複数募集予定です

 

ラッキーバンクの案件は、事前に1つ案件を出し

直前に(入金額を勘案してか?)追加で出してくるパターンが結構あります

 

 

5案件の共通点は?

第(  )号ローンファンド 東京都中央区×東京都港区

 

この2つの案件がセットになっていること

 

募集額も

 

1.東京都中央区不動産担保ローン:1,200万円
2.東京都港区不動産担保ローン:2,600万円

 

合計3800万円をひとまとまりで募集することは同じです

 

金融庁検査があったからかはわかりませんが

今までは

案件1:1500万円

案件2:2万円

などあまり分散されていなかったことを考えると

 

今回は案件1も2もメインとも言えます

 

5案件の違いは?

 

まずは運用期間が違います

 

具体的に見ていきます

 

第205号ローンファンド 運用期間22か月

第206号ローンファンド 運用期間21か月

第207号ローンファンド 運用期間20か月

第208号ローンファンド 運用期間19か月

第209号ローンファンド 運用期間18か月

 

運用期間が22か月~18か月、1か月刻みになっています

 

一番の違いは利回り?

 

一般に運用期間が長くなるほどリスクが高いといわれ

利回りも他の条件が同じならば運用期間がながいほど高くなります

 

その運用期間別の利回りはというと

 

第205号ローンファンド 運用期間22か月 年利9.4%
第206号ローンファンド 運用期間21か月 年利8.8%
第207号ローンファンド 運用期間20か月 年利8.2%
第208号ローンファンド 運用期間19か月 年利7.6%
第209号ローンファンド 運用期間18か月 年利7.0%

 

運用期間が1か月伸びると、利回りは年利換算0.6%上がります

 

逆に言うと運用期間が1か月短くなると年利換算0.6%下がります

 

 

まとめ

 

ラッキーバンクは1か月刻みで同じ融資対象の案件を出し

利回りも1か月刻みで差をつけていました

 

ただ2016年末あたりまでは

1か月あたり0.1%程度の差だったので今年に入って

ずいぶんと差をつけてきたように感じました

 

ただラッキーバンク1か月ぶりの案件なのでどうでしょうか。

 

ちなみに今回は融資先企業の代表者連帯保証がついていません

不動産担保はついていますが(第1順位ではなく)第2順位です

 

 

 

 

明日2017年3月18日土曜日

午前10時から運用期間の長い(利回りの高い)順に30分刻みで

11時30分まで新規案件の募集が始まります

 

1か月ぶりのラッキーバンク募集状況楽しみです