読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

担保保証・リスク危険度から見るLCレンデゴルフ場10%ファンドとは?

LCレンディング
SPONSORED LINK

LCレンディングで募集中の

ゴルフ場取得資金支援ローンファンド年利10% 募集総額8億3000万円の

LCレンディング巨大ファンドを担保保証などリスク危険度から見ていきます

 

 

LC10%ゴルフ場案件とは?

LCレンディングでは異例の年利10%ファンド。

具体的にそもそもどのようなファンドなのでしょうか?

 

該ゴルフ場は、現在は破産管財人の許可の元、

他の事業者が管理を行っています。


P社は破産管財人と売買契約を締結し、

当該ゴルフ場を取得・再生致します。

(LCレンデキング募集ページより)

 

つまり破たんしたゴルフ場を再生

営業休止中のゴルフ場を取得し再生し売却するための資金調達と言えます

 

*ゴルフ場案件は単独での募集ではなくほかのファンドとセット販売です

2案件以上のファンドにしないと規制に引っかかるからだそうです

 

ただ全体の99%がゴルフ場融資なので、実質このゴルフ場再生ファンドのための

募集といえなくもありません

 

 

ゴルフ場の不動産価値はいくら?

 

【不動産担保付】事業再生ローンファンドゴルフ場取得資金支援ローンへの投資

とうたっているように、この融資には「不動産担保」がついています

(保証はなし)

 

募集総額8億3000万円

第一順位抵当)

 

 

では不動産の価値はいかほどか?

当該ゴルフ場の不動産調査査定額10億4,000万円です。

 

 

8億3000万円÷10億4000万円=約79.8%

 

仮に融資返済が難しい場合でも

不動産価格の2割下落、2割ディスカウントで売却ならとんとんになります

 

不動産担保?

 

ただ

・不動産は調査方法により査定に差が出る

・都心の一等地などと違い、本当に売却先が見つかるのか?二束三文にならないか?

 

といったリスクもあります

 

ゴルフ場の場所は?

 

では再生ゴルフ場はどこにあるのでしょうか?

 

募集ページによると

 

当該ゴルフ場は、最寄りのインターチェンジから3分の好立地に所在し、

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)が開通した現在は

首都圏のどこからでもアクセス至便のゴルフ場となっています。

 

従って、再生後は営業休止前を超える来場者数を確保できる見込みが高く
優良な融資先だと考えられます。

 

アクセスが良く都心からもお客を呼べる立地みたいです。

ただ融資先の特定につながるので具体的にどのゴルフ場が対象かは非公表です

(これはほかの案件・ソーシャル会社にもいえます。融資先は非公開です)

 

アクセスが良い立地というのも

リスクヘッジの1つとなりそうですね

 

ほかにも

株式の絶対多数持分に対する譲渡担保権

が設定されています

 

 

まとめ

保証・担保をまとめると

 

・不動産担保(評価額の2割下落までは耐えられる?)(第一順位)

・アクセス良好な立地(ただ具体的な場所は非公開)

・株式の絶対多数持分に対する譲渡担保権

 

といったところでしょうか。

 

ちなみに自分も久々にLCに投資しました

どうなることか

(投資融資は自己責任でですが)