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オリックス銀行 融資内定済不動産案件付きファンド

リスク危険管理 Crowd bank
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オリックス銀行 融資内定済不動産案件付きファンド

クラウドバンク(crowd bank)というソーシャルレンディング会社から発売の

商品からなぜ銀行で借りないのか?をみていきます

 オリックス銀行 融資内定済不動産案件付きファンド

クラウドバンク(crowd bank)というソーシャルレンディング会社が

扱っているファンドです

 

内容をみていくと

  • 目標利回り(税引前)  年率 4.8%
  • 運用期間 約7か月
  • 担保 土地に対する抵当権仮登記 建設工事請負契約における地位の譲渡予約
  • 保証 代表者保証

保証あり、担保ありで安全性は高そうな案件です

ただその分、ソーシャルレンディングの中では利回り4.8%は低めです

クラウドバンクのほかの案件が6%前後を考えても

利回りだけ見ればリスク分低下していますね

 

なぜ融資内定しているのに借りるのか?銀行は貸さないのか?

オリックス銀行に融資内定しているのになぜ借りるのか?

オリックス銀行やほかの銀行は今回クラウドバンクが借りる分を

融資してくれないのか?

 

クラウドバンク募集ページを見ると

当ファンドは、

オリックス銀行にて融資審査が行われ

建設後の融資内定を受けている不動産開発案件に対し、

建設期間中の資金融通をクラウドバンクが行うことを目的として

組成されたファンドです

建設後の融資内定?

もう少し見ていくと

 銀行が融資出来ない建設期間中にクラウドバンクが融資をすることで、

資産管理会社Xは不動産取得及び建設、

銀行は完成物件に対する融資、

クラウドバンクは建設期間中の融資(短期・好利回りでの運用)を

行うことが可能となります

まとめ

不動産を担保にお金を融資する

これはできても

その不動産が建設中は融資できない、でもその建設資金がないとそもそも

建設できないのでお金を借りたい

そのニーズい答えるのがクラウドバンクの融資案件ということみたいですね