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ラッキーバンク1億9000万円も数十分で満額成立?

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ラッキーバンクで1日で合計1億9000万円募集した

ローンファンド 東京都中央区×東京都港区シリーズ。

 

1か月ぶりの新規案件、代表者連帯保証がなくなったり

利回りが低下したりと逆風もある中、募集状況はどうだったのでしょうか?

 

 

ローンファンド 東京都中央区×東京都港区について

 

ラッキーバンク1か月ぶりの新規案件が

2017年3月18日土曜日募集開始となりました。

 

金融庁検査もあってかはわかりませんが、期間も空き

募集内容も結構変わっていました。

 

東京都中央区×東京都港区ファンドと既存ファンドとの違い

 

ラッキーバンクが今まで募集していたファンドと

結構違いがありました

 

ファンド構成の違い

 

各種規制により1つの募集案件の中に

2つ以上のプロジェクトを入れなければいけません

 

以前なら

案件1:1000万円

案件2:2万円

 

など形式的に2案件を入れていました。

 

が今回は

 

1.東京都中央区不動産担保ローン:1,200万円
2.東京都港区不動産担保ローン:2,600万円

 

と同じ2案件でも金額構成が大きく変わりました

 

 

しかしそれ以上に違ったのが

次の2つでした。(投資する側としてはマイナスのような内容です)

 

代表者連帯保証が・・・

 

万一返済できないときのために

ソーシャルレンディング案件には「担保」や「保証」をつけて

リスクヘッジをしているものもあります。

 

 

ラッキーバンクは全案件不動産担保を取っていることを売りにしていることもあり

不動産担保は今回の案件でもついています

 

しかし

前回までついていた代表取締役社長による個人保証契約を締結

という保証がなくなりました

 

 

利回りが

 

以前ラッキーバンクのファンドは9~10%ときにはそれ以上の利回りがありました

 

そのうえ、不動産担保や代表者連帯保証がついたりと

至れり尽くせりともいえる内容でした。

 

その利回りが

 

運用期間が22か月で一番長い

【第205号ローンファンド】で年利9.4%

 

運用期間が18か月と一番短い

【第209号ローンファンド】では年利7.0%となりました。

 

以前は1か月短くなるごとに0.1%程度の差だったので

ずいぶんと変わりました

 

 

利回り低下も代表者連帯保証も?

 

利回り低下、代表者連帯保証もなくなり

募集金額は1日で募集する額としてはかなり多い1億9000万円

 

満額成立まで相応の時間がかかるかと思われていましたが

 

結果は?

 

根強い人気を改めて感じる結果となりました

 

続く